【キャリア】出鼻で「おっ」と思わせる

2009年01月04日
昨日の面接官が入ってきたときに・・に補足。


採用面接で何百人もの人に会ったと思うが、まれにこういう人がいる。

面接官が部屋に入ってきたときに、座っておらず、
立って待っているのだ。

これはスゴイ。本当の裏技。

要するに、面接官を立って待っていることで
相手に対する敬意を表しているのだ。
わざわざ時間を割いてもらっているのに、座って待ったりしませんよ
というわけだ。

ただしこの裏技、結構難しい。

椅子の横に直立不動で待っているのはくれぐれもやめたほうがいい。
(バカっぽいからね)

だから、窓のない閉鎖的な会議室の場合には無理。
見晴らしがいい窓のある会議室に通してもらったときなんかには使える。


ここで大事なのは、
ゆったりと 窓の外でも見ながら、面接官を待つこと。


待たせていた上に、相手が立って待っていたことで、
面接官はちょっと焦る。そして、リズムを崩される。
なんとなく、ペースを相手につかまれてしまう。


うまくいけば、
面接の場の雰囲気をわしづかみにすることができる。


でもこれは、そこそこの年齢・ポジションの人がやってこそ
インパクトがあるので、若人は手を出さないように。


ちなみに、何百人会った中で、立って待っていた人は2人か3人だった。
でも、そのうちの1人は、単に落ち着きのない若者だった。



<そんなVIPはこんなサイトに来てないか。携帯でも売ろう↓>


Comment

管理者のみに表示