【新卒・キャリア】面接官の反応がいいからって合格とは限らないこと

2011年02月06日
今日の話題は、【新卒・キャリア】ウソをつく面接官の一部続きです。


まったく笑顔のない高圧的な面接官、というのもいないことはないと思いますが、
通常、面接と言えども相手との会話なわけですから、キャッチボールがあります。

「ほほう、それは大変なお仕事でしたね。」
「なるほど、そうやって仕事を達成されたわけですね。」
「それは、周囲の人からも感謝されたのではありませんか?」

などなど、面接官の相づちにもいくつかパターンがありまして、
できる限り相手のよいところを引き出そうとするのが普通です。

決して、
「それは、あなたがダメだからじゃないの?」
とは言いません。決して。

もしそう思っている場合は、多少怪訝な顔をして、
同じことを何度も質問したりとか、「もう少し教えて頂きたいのですが・・」
と深堀して質問するのが普通です。

まあ、普通じゃない面接の場合、
(圧迫というよりは、「普通」の感覚がない会社の場合ですが)
「それは、アンタがだめだからなんじゃないの?」とか言ったりするかもしれませんけど。


一般向けの商品を販売したりしてる企業の場合、
面接で相手にイヤな思いをさせてしまうと、
自社商品に対してネガティブキャンペーンをやられてしまう可能性があるので、
できる限り、失礼の無いようにするのが普通です。


だから、面接の途中で面接官が、

こりゃダメだわ

と思っていたとしても、言葉にも態度にも表さなかったりします。
あくまでも真摯な態度で。


そんなわけで、面接官の態度が悪くない感じだったからって、
必ずしも面接に通過しているとは限りませんよ
、ということなわけなのです。


面接が終わったあとに、他の応募者の面接結果とともに調整してる可能性もありますからね。


結果通知の電話がくるまでは、安心できませんよ、ということで。
期待していたのに不合格だったりすると、その分落ち込んじゃいますからね。

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