【新卒・キャリア】面接終了後に、何が話し合われているか

2010年03月02日

コメント欄で質問を頂いたので、ちょっとその内容に関連した記事です。


面接終了後、面接官たちの間で一体何が話し合われているのか
気になったことがある方は多いのではないでしょうか。

ええ、それはもう、
上から目線、横から目線、斜め目線、と
できれば一生聞きたくないような、あなたに関する忌憚のない意見が
交わされていると思って頂いていいと思います(たぶん)。



複数面接官がいる場合には、大抵この言葉で始まります。


「どうでした?」


そして、この言葉が続きます。

「うん、いいんじゃない?」

もしくは

「うーん、なしだろ。」


面接官全員が、同じような目線でチェックしている場合には、
この一言で終わってしまうことすらあります。


ですが、複数面接官がいる場合は、
大抵それぞれに異なった目線でチェックしていることが多いので、

「どうでした?」
「うん、いいんじゃない?」
「どこがよかったです?」
「スキル的に申し分なし。」
「人物的に、おたくの部署にはまるかどうか、ちょっと心配だなあ。」

みたいな話題が繰り広げられています。



ここで結構多いのが、

「うちにはちょっとスキル不足なんだけど、いい子なんだよなあ。惜しい。」
「あ、あっちの部署にどう?人足りねーって言ったじゃん。」

みたいなケースです。


そうすると、面接回数が増えていって、応募者にはすごく嫌がられるのですが、
応募した職種とは違う部署へ誘導される、というのは
面接官のリコメンドがあって初めて成り立つ、
という点を覚えておいて頂けるといいかもしれません。



すみません、なんだか答えになっているようななっていないような、
要するに、大抵は複数の面接官による合議制で成り立っているので、
そんなような話題がとびかっているのですよ、というわけです。



私も、自分が面接を受けた後にどんな会話がなされているのか、
一度聞いてみたいと思ったことがありましたが、
心臓に悪いと思うので、たぶん聞かないほうがいいでしょうね。





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Comment
応募側にとってはつらい時間ですね…

これを見て思い出したんですが、こんな人は面接官に向きませんよねという話をします。

この間行って不合格になった会社の話。

私の質問に対する回答を見兼ねたのか、その会社の面接官の方が、「これからどんな会社受けるかわかりませんが、見栄は張らない方がいいですよ、何事も正直に答えて頂いた方がよいと思います。」

落ちた落胆と、意外な答えが来た驚愕を今も覚えています。
Re: タイトルなし
>栗原さん

コメントありがとうございます。
あー、なんだか似たような経験をしたことがあります。
びっくりしますよね。

今度、その記事を書いてみます。
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