【キャリア】面接官イチコロのエピソード(1)

2008年12月17日
面接官をしていたのは、もう2年以上前だが、
今でもまだ覚えている面接のエピソードがある。

面接の場でその話を聞いて、
この人は、ものすごくできるなー!スゲーな!
と確信したエピソードだ。

新卒・中途問わず、優れたエピソードというのは、
その人の仕事の一シーンに過ぎないはずなのに、
その人の仕事に対する姿勢や、周囲からの評価、など様々なことを
明らかにするものだと思う。


そんなわけで、覚えているエピソードをボチボチご紹介。

「フーン、こういう話が面接で評価されるのね ( -ω-)y─┛~~~~~」
と思って読んでください。

今日はキャリア版。


Q:今までの仕事で一番、ご苦労されたことを教えて下さい。

A:んー。そうですねー。
 私がマネジメントしたプロジェクトで、
 クライアントに提出した分析レポートが間違っていたことでしょうか。

 3ヶ月がかりで分析したレポートのロジックが一部間違っていたことに、
 提出したあとに気がつきまして。

 先方はすでにそのレポートをもとに新しい開発準備を始めているし、
 もう土下座くらいじゃ全く話にならなくってですねー。

 この件を、テンヤワンヤの結果、レポートは修正して再提出させて下さい、
 引き続きお取引させて下さい、というところに決着させるまでが大変でしたよー。

 (※脚色アリ)


相手は20代後半の童顔の女性。

お茶でもくんでます、ウフ、みたいな感じだったのかと思いきや、
この話を聞いてびっくり。

人はやっぱり見た目じゃありません。

即、合格!でした。




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