【新卒・キャリア】面接でされたありえない質問

2009年10月22日
珍しく3日も更新をお休みしてしまい、失礼しました。



余談ですが、ブログをはじめてからの一番の発見は、
更新できないとストレスになる、という事実でした。

なんだか自分で新たなストレスの種をつくってしまったような気もしますが、
結構楽しくやらして頂いているので、まあいいとします。


今日は小ネタ的な内容。
まずは、さっくりコチラをご覧下さい↓

就職面接でされたありえない質問


あなたはなんのために生きているんですか?
なんて、面接で質問する会社が本当にあるんだ・・と。



面接に、面接官として出ることの意味をはき違えている人って、
ものすごく多いように思います。

面接する=相手のことをジャッジする=自分は偉い

と、考えているような人たちは、

面接する=相手のことをジャッジする=その人に対して責任がある

ってことを、忘れているよなあ、と思うわけです。


要するに、自分が面接した人が入社した後、
たいして活躍できていなかったとすると、

それは何よりも、面接した自分の責任 なのです。


あなたがOKしたから、その人は自社に入社したわけで、
もしOKしなかったら、その人には別の人生があったわけで、
もしかしたら、そちらの別の人生のほうが、
ご本人にとってはいい人生だったかもしれないわけです。

しかも、自分が面接した相手のことを
「あいつ思ったほどデキないじゃん。」と言うってことは、
「俺って人を見る目も育てる力もないじゃん。」ということと同義なのです。



面接って、そういう選択をする場所だってことが、
笑いという名のオブラートに包まれていて、おもしろい内容です。


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