【無職】「職歴なし」から始める就職活動(働かなかった理由編)

2009年05月04日
相変わらず、ゴールデンウィークですねえ。
このブログの訪問者数もガクっと減っています。
みんなどこかへ出かけているわけですね。


勤め人にとっては嬉しいGWも、無職の方にとっては心落ち着かないGW。

GW特別企画(?)として、

「職歴なし」な無職の人が就職活動をする
にあたって、どういう風に進めていけばいいか、考えていきたいと思います。


ここで言う「職歴なし」の人というのは、
フリーターの人は含まず、全く仕事をしていない人、という意味です。



「職歴なし」な人が、就職活動を始めるにあたって、
何が邪魔しているのかというと、こんな感じだと思います。

・いい仕事がない。
・家から出たくない。
・何しろめんどくさい。
・就職活動するったって、「今までのお仕事は?」と聞かれて困る。

元採用担当者の私の感覚から言うと、
特に理由もないけど職歴なし、なのが許されるのは、せいぜい26歳までですね。

大学を出てから2?3年、と考えると、
その間ブラブラしていた、がなんとか通じます。
まあそれも、ブラブラしていた、ではダメで、
人生について悩んでいた、とかなんとか言わないといけないと思いますけど。


26歳以上でも、それなりに理由があれば大丈夫です。

まあ、社員でもアルバイトでも、
なぜ今まで働かなかったのか、という理由はあらゆるところで尋ねられます。



だから、まず第一歩としては、
今まで働かなかった正当な理由
考えるところから始めるのがいいと思います。


しかも、あんまり根掘り葉掘り突っ込まれない理由がいいです。

・実家の家業継ごうかと思っていた。
・家族の具合が悪く、介護していた。
・自分の体の調子が悪く、働ける状況ではなかった。

とかですかね。

最後のものだと、「こいつ、体弱いんかな」と思われる可能性があるので、
まあいいのは前者ですかね。

実家が商売をしているので、漠然とそれを継ごうと思っていた。
特に他にやりたいこともなかったので。でも実際は、
ものすごく景気が悪いことがわかり、会社勤めをして家計を支えることにした


とか、

祖父が入院していたが、両親が共働きであるため
自分が介護していた。おじいちゃん子だったから。


とか。

企業に勤めていると、そのほかの選択肢があることを失念しがちで、
面接官は、「なんで働いてなかったの!?」となってしまうことがありますが、

ああ、そういう選択肢も世の中にはあるんだよな、ということを
思い出させてあげるような、そんな理由だったらいいと思います。




(明日に続く)


【続き】
【無職】「職歴なし」から始める就職活動(まずはバイト編)
【無職】「職歴なし」から始める就職活動(そして考えてみる編)


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